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費用の相場

どのような名目の費用が必要になるかについてはある程度理解できたと思いますが、実際にどれくらい費用が必要になるかを知りたいという方もおられるでしょう。先ほども言ったように人身事故における弁護士への相談料や着手金、報酬などは弁護士、法律事務所によって変わってきます。そのため、ここで一概に金額を知らせるということはできません。ただ、目安という形でお伝えすることはできますから、だいたいこれくらいで設定しているところが多いという前提でお話させていただきましょう。

法律相談料まず、法律相談料ですがこれは30分5000円くらいに設定しているところが多い傾向にあります。弁護士によっては50分、1時間というところもありますが、とりあえず目安としてはこれくらいと覚えておけば良いでしょう。次に着手金ですが、これは示談交渉をするのかそれとも訴訟を起こすのかによって変わってきます。示談の場合だとだいたい10万円くらいになることが多いですが、訴訟だと必要な金額の計算も複雑になります。示談交渉については最近だと着手金無料という弁護士も増えていますし、報酬金だけでOKという法律事務所もあるためそのようなところを選んだほうが良いかもしれません。


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報酬金

報酬金とは弁護士に報酬として支払うお金のことです。弁護士に依頼するにあたって初期費用の着手金と並んで大きな出費となるのがこの報酬金ですからしっかり覚えておきましょう。報酬金は基本的に成功報酬となることが多いですから、こちらが望んでいた結果と程遠い結果になったときには発生しないことがほとんどです。案件が解決したときの解決内容などに応じてかかってくる費用となりますから、交通事故問題の場合だとあまり示談金をとることができなかったといった場合には支払いを免れることが多いです。

報酬金弁護士の案件に対する貢献度が高くなればなるほど報酬金が高額になるケースがほとんどです。また、報酬金がいくらになるかは弁護士や法律事務所によってまちまちですから注意しましょう。報酬金の割合は弁護士が自由に決められますし、比較的高い報酬金割合を設定しているところもあればお値打ちな価格になるところもあります。

だいたい獲得した金額の10%程度になることが多いですが、やはり弁護士や法律事務所によって大きく変わってきます。最初に弁護士に相談したときにきちんと確認しておくことが大切でしょう。着手金だけでなく示談が成立したときの報酬金についても確認してください。


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初期にかかる費用

人身事故の被害者が弁護士に相談、依頼するとさまざまな費用が発生します。初期にかかる費用だと法律相談料が挙げられ、これは弁護士に相談することで発生する費用となります。弁護士は日頃からさまざまな法律相談を受けていますし、無料で行っているわけではありません。法律のプロとしての観点からアドバイスをしているわけですし、そこには当然費用も発生します。人身事故の相談をする際にも法律相談料が必要になることがありますから覚えておきましょう。ただ、現在では相談料無料という法律事務所が多いのも事実です。

着手金実際に示談交渉などを依頼するとなると着手金が必要となります。案件に着手した時点で必要となる費用で、相談料を省くともっとも初期に必要になる費用と言えるでしょう。依頼料、と考えることもできます。

これは弁護士に依頼した案件が成功しようが失敗に終わろうがクライアントのもとに返還されることはありません。あくまで案件に着手してもらったことに対して支払う費用となりますから、弁護士の示談が失敗に終わったとしても戻ることはありませんから覚えておきましょう。初期に必要となる費用はとりあえずこの二つくらいで、相談料と着手金ということになります。


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人身事故を弁護士に相談

車の人身事故に遭ってしまうということは誰の身にも起きることです。自動車による人身事故のニュースなどは毎日のように流れていますが、決して他人事ではありません。日本は世界に誇る自動車大国ですし、毎日たくさんの自動車が行き来しているのです。誰がいつ交通事故の被害に遭うのかなど分かりませんし、自分に限ってなどと思っていると自らが交通事故の被害に遭ってしまうこともあります。

示談金人身事故の被害者になってしまうと保険会社と示談交渉もしなくてはなりませんが、保険会社と直接交渉してしまうとかなり低い金額で解決されそうになります。保険会社としてもできることなら少ない金額で解決したいと考えていますし、相場よりも低い額を提示してくることも珍しくありません

示談金を増額したい、できるだけたくさん獲得したいと考えるのなら弁護士に相談して示談交渉を依頼するという手がありますし、この方法なら保険会社にうまく丸め込まれるようなこともありません。提示された金額が適切かどうかは算出方法などのカラクリを理解できる弁護士などに判断してもらった方が良いでしょう。

交通事故の被害に遭った方は,相手や相手側の保険会社に損害を償う金銭を請求することができます。
ただし,提示された金額が適切かどうかは,算出方法のカラクリを理解した上で,慎重に判断しなければなりません。

ただ、弁護士に相談して示談を依頼するとなると費用も発生しますし、そこがネックだと考えている方も多いのではないでしょうか。そこで、ここでは交通事故の被害に遭ったときに弁護士へ相談、示談を依頼したらいったいどのような費用が発生するかについてお伝えしたいと思います。今現在交通事故の示談の真っ最中という方、弁護士に相談したいと考えている方はぜひ参考にしてください。きっと皆さんのお役に立てると思います。